40代/50代から気をつけたい!コレステロール値が気になる人へ!2025.9.19

ボディケアホームの砂野です😄!

昨日は、嫁氏と「ブラック・ショーマン」を八丁座で観た後に、旧市民球場跡地のゲートパークプラザでやっている「オクトーバーフェスト」に行ってきました😄🍺

会場がとても賑わっていて楽しかったです😆‼️

ということで、今日は「コレステロール値が気になる方へ」という内容でブログを作成していこうと思います!

人間ドックでコレステロール値を指摘された方も多いのではないでしょうか⁉️


はじめに

健康診断で「コレステロールが高め」と言われる人は少なくありません。ただ、正しい生活習慣を積み重ねれば、数値は十分に整えられます!


コレステロールとは?

コレステロールとは、体の中に存在する「脂質(あぶらの一種)」のことです。血液の中を流れて、体のあちこちに運ばれています。

1) コレステロールの役割

細胞の材料:細胞の膜をつくるために必要で、体を維持するのに欠かせません。

ホルモンの原料:男性ホルモン・女性ホルモン、副腎皮質ホルモンなどを作る材料になります。

胆汁酸の材料:食べ物の脂肪を消化・吸収するための胆汁酸をつくるのに使われます。

2) 良いコレステロール・悪いコレステロール

HDLコレステロール(善玉):血管の壁にたまった余分なコレステロールを肝臓へ運んでくれる。

LDLコレステロール(悪玉):全身にコレステロールを運ぶが、多すぎると血管にこびりつき「動脈硬化」の原因になります。

3) LDL(悪玉)コレステロールが多すぎると?

血液中に余分なコレステロールがあると、血管の壁にたまりやすくなり、動脈硬化を進めてしまいます。動脈硬化は心筋梗塞脳梗塞の大きなリスクになります。


今日からできる予防策!

1) 食事:“置き換え”がおすすめ

揚げ物 → 焼く・蒸す・ゆでる
例)からあげ → 鶏むねグリル、天ぷら → 温野菜+ポン酢

バター・生クリームたっぷり → オリーブ油・菜種油へ
例)クリームパスタ → トマトソース+オリーブ油

白い主食ばかり → 玄米・雑穀・全粒パンをまぜる
例)白ごはん1杯→半分を雑穀ごはん

おやつは“砂糖多め”から“素材系”へ
例)ケーキ・ドーナツ → 素焼きナッツ小袋(25g)・ヨーグルト+果物

野菜・海藻・豆を“先に食べる”
例)食事の最初にサラダ+味噌汁(わかめ・豆腐)を。

2)油の“質”をよくする

青魚を週2回以上(焼き魚、サバ缶、ツナは水煮がおすすめ)。

料理に使う油は、オリーブ油・菜種油を基本に「小さじ1~2」を目安。

肉は赤身や鶏むねを選び、脂身は外す

3) アルコール・甘い飲み物は“まず1週間やめてみる”

中性脂肪が高い人は、お酒と砂糖入り飲料が数値を押し上げやすいです。

まず1週間、お酒と甘い飲料をやめる(または週末だけ少量に)→体重と中性脂肪が落ちやすい

4) 運動:きつすぎない“ちょい足し”でOK

速歩10~20分を毎日(通勤の一駅分、昼休みの外歩き、夕方の買い物を徒歩に)。

筋トレは週2回、10分で十分

目安:”息が上がる手前(ややきつい)”くらいを続けるのがコツ。

5) 体重は“完璧に落とさなくてOK”

今の体重から−5%でも、コレステロールや中性脂肪が下がりやすくなります。

例)体重70kg → −3.5kgをまずのゴールに!



まとめ

甘い飲み物・アルコールを調整にする(お茶・水・無糖コーヒーへ)。

速歩を10~20分、今日の予定に入れる。

油を良質(魚の油、オリーブオイル)なものに変える。

この3つを続けるだけでも、コレステロール値は着実に良い方向へ向かいます!無理なく、できることから進めましょう!

では、また次回のブログでお会いしましょう😊👋