食物繊維で「お腹から」体を変える!2025.8.16

こんにちは、ボディケアホームの砂野です😊!

今日は食物繊維についてのブログを投稿していきます🥗

「食物繊維って結局なにが良いの?」

「どれをどれくらい食べればいいの?」

今回は、運動初心者の方でも今日からできる“食物繊維の取り方”をわかりやすくご紹介します!


 食物繊維とは?

食べ物に含まれる、ヒトの消化酵素で消化されない成分のことです。大きく 水溶性不溶性 に分かれ、それぞれ働きが少し違います。腸内環境を整え、便通や血糖コントロール、コレステロール改善など、ダイエットにも健康づくりにも直結します。


食物繊維のメリット

満腹感アップ:食事量を無理に減らさず“自然に減らせる”。

血糖コントロール:食後の急上昇をゆるやかに。

便通改善&腸活:腸内細菌のエサになり、お腹スッキリ。

コレステロール対策:余分なコレステロールの排出をサポート。


水溶性と不溶性の違い

水溶性:水に溶けてとろみ。糖や脂の吸収をゆるやかにし、腸内細菌のエサに。
例)海藻(わかめ・昆布)・大麦/もち麦・オートミール・オクラ・山芋・納豆・果物(りんご/キウイ)

不溶性:水に溶けずかさ増し。腸を刺激して便通サポート。
例)野菜(キャベツ/ブロッコリー)・きのこ類・豆類・さつまいも

不溶性食物繊維は食べ過ぎると、逆に便秘になるので注意も必要です。


 1日の“目安量”

・男性:30–64歳は22g以上

・女性:18–64歳は18g以上

まずは「毎日20g前後」を目安に摂取して見てください!


 今日からできる!かんたん実践5ステップ

1.主食をひと工夫:白米→もち麦ごはん(1/3ブレンドでもOK)

2.味噌汁に“具を足す”:わかめ+きのこ+根菜で水溶性&不溶性を同時に摂取

3.1日1パック納豆:手軽でバランス優秀(+刻みオクラで最強)

4.果物を1つ:りんごorキウイをおやつに

5.サラダは“緑だけ”を卒業:豆類や海藻をトッピング

食物繊維を増やす日は、普段より意識して水分をとる便秘改善にも繋がります!


よくある質問

Q. 便秘気味で不安…

A. 水分+水溶性の比率アップ(わかめ・オクラ・もち麦・フルーツ)を意識。急に量を増やさず数日かけて増やしましょう。

Q. サプリは必要?

A. まずは食事からが基本。サプリを多量に摂るとお腹が緩くなる/ミネラル吸収を妨げることも。様子を見ながら最小限に。


まとめ

両方の繊維(水溶性&不溶性)+水分を毎日コツコツ摂取。

迷ったら、納豆・もち麦・わかめ・きのこの“推し4種”を毎日どれか入れる!

では、また次回のブログでお会いしましょう😊👋