2022/8/21(日)

みなさんこんにちは😄!


BODY CARE HOMEの砂野です😊


お盆休みも終わってしまいましてね。。。


休み明けはカラダがだるくなったり、気持ちがブルーになりなすくなります😵


みなさんは、休み明けも生活習慣が乱れないようなルーティンはありますか🧐??


僕はジムで毎日カラダを動かすことをルーティんにしています🔥


では、本題に入りましょう😊


パーソナルトレーナーをしていると、よく聞かれる『プロテインの種類』についです!!


是非参考にしてください✨


プロテインは最近では、コンビニにも置いてあり簡単に購入することができるようになりました❗️


モデルや、インスタグラマー、フィットネスYouTuberなど多くの方がプロテインを紹介しており、運動をしていない方も興味を持ったことがある方は多いのではないでしょうか??


いざプロテインを調べるてみると、

『ん?種類が多すぎてどれを買えばいいの・・・?』


こんな経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか❓


そんな疑問をこれから解消していきます❗️


プロテインの種類は、大きく分けて


・ホエイ


・カゼイン


・ソイ


の3つの種類が一般的に販売されています。


では、それぞれの特徴を見ていきましょう❗️


✨ホエイ✨

ホエイプロテインは牛乳から脂肪分や固形成分を取り除いたものです。


ヨーグルトの上澄み液としても知られています。


他のプロテインと比べて、必須アミノ酸が豊富に含まれており、水溶性タンパクであるため、摂取すると素早く吸収されます。


ホエイプロテインは、さらに加工法の違いから3つに分けられます。


・コンセントレーション
→価格が安く最も人気
→タンパク質含有率75〜85%
→乳糖が残っているため乳糖不耐症の方はお腹が痛くなる場合がある


・アイソレーション
→高級プロテイン
→コンセントレーションをさらに濾過してタンパク質濃度が高い
→タンパク質濃度90%以上

・加水分解
→最も吸収が早い
→酵素を使ってタンパク質をペプチドまで分解


✨カゼイン✨

牛乳に含まれる固形タンパク質からつくられます。


カゼインは、水に溶けにくく消化・吸収に時間がかかりますが、体内のアミノ酸濃度を長時間維持してくれます。


腹持ちが良いことが特徴です❗️


✨ソイ✨

大豆に含まれる植物性タンパク質からつくられます。


消化・吸収はホエイとカゼインの中間くらいです。


他のプロテインにはない、抗酸化・抗炎症作用が特徴です。


また、乳糖不耐症の方にはおすすめです!


ざっくりですが、プロテインの種類についてわかっていただけたでしょうか❓


最後になりますが、プロテインはトレーニングと同じように、一度摂取しただけではあまり効果はありません。


継続することで大きな成果に変わってくるので、ご自身のカラダに合ったプロテインを見つけて継続することが重要です。


では、この辺りで終わろうと思います!


最後まで読んで頂き有り難うございました。


では、また👋